色の見間違えで車の査定額が下がってしまう事も

車査定では、ミスによる減額が発生する場合があります。
そもそも車の査定を行っている方は、もちろん人間です。人間ゆえに、たまに人的ミスを犯してしまう事があるのですね。そのミスがきっかけで、後日になって金額ダウンが発生する事がありますので注意が必要です。

 

色を間違えて金額が変わってしまう事も

 

では具体的にはどのようなミスがあるかと言うと、色です。
車の金額の大事な要素の1つは、カラーですね。特に人気の色の車は、やはり高く売れる傾向があります。
ところで査定士の方は、現場の状況によってはたまに色を勘違いしてしまう事があるのだそうです。例えばちょっと暗い場所で査定を行ったとします。そして見た車の色は黒い色だったとしましょう。ところが実際の色が黒ではなく、紺色になっている事があるのですね。あまり明るくないので、黒い色が紺色に見えてしまう事があるのです。
そして査定の時に、一旦金額が60万円だと伝えられたとします。ところが後日になってその業者から連絡があり、色の見間違いで40万円になってしまう事がたまにあるそうですね。冗談でなく、本当にあり得る話だそうです。ちなみになぜ下がるかというと、黒の方が紺色よりも人気があるからです。

 

契約書のカラーに目を通して二重査定を防止

 

このような事が起きてしまうと、やはり車の売り手としては困ってしまいますね。それを防止するためには、契約書に一度目を通しておくべきです。必ず契約書に車の色が記載されるはずですので、「自分が持っている車の色が正しく記載されているか」どうかは確認すべきでしょう。間違った色で記載されてしまっていると、後で二度手間になってしまう可能性があるからです。
そして出張査定を受ける時には、なるべく明るい場所が望ましいかと思います。
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